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債務整理者が保証人でもクレジットカードは作れるか?作った人の話を聞いた。

クレジットカードについて
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債務整理を行うと通常5年間はクレジットカードが作れないと言う

知り合いで債務整理を行い過払い金をもらった人がいるが、もちろんクレジットカードは持っていない。

すべてクレジットカードは精算してしまい、今はクレジットカード無しで生活をしている。

その知人だが、東証一部上場の企業に勤めている。会社にはバレずに債務整理は出来たようだが、昨年結婚が決まりその時に債務整理を行う事に踏ん切りがついたそうだ。

めでたく今年の6月に結婚をしている。債務整理が完全に終わるまで半年ほど時間がかかったそうだ。

奥さんは家事手伝い(早い話が何もしてない)状態だったそうで、結婚して旦那を保証人にしてクレジットカードを作ったらしいが、それでカードが作れてたという。

これは本当なのかな?と思いましたが本人曰く本当という事で信じるしかないのだが、なぜ作れたのか考えてみた。

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債務整理をした人でもクレジットカードの保証人はOK?

専業主婦がクレジットカードを作る場合、大抵は旦那さんを保証人にして申し込む事になる。

専業主婦の場合は収入が0円なのでそのままではまず審査には通らない。

だからクレジットカードを専業主婦が申し込む場合は、旦那の信用でクレジットカードを作る事になる。

でも、旦那が債務整理をしており、通常ならクレジットカードを作れるほどの信用は無い訳だ。

実際に知人は債務整理後にクレジットカードを申し込んで審査に落ちている。

でも、奥さんはその知人の信用でクレジットカードを作れてしまったのだ。

これはどういう事なのだろうか?

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クレジットカードが作れた理由の予想、あくまでも予想だが

あくまでも予想だが、クレジットカードはやはり申込者本人の審査を第一としており、保証人となる人がどこに勤めていてどれぐらいの年収と借金を持っているかしか見ていないのでは?と思う。

もし、そうでなければ専業主婦が旦那の信用でクレジットカードを作れるとは思えないから。

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審査の甘いカードだったのでは?

知人のどこのカードを作ったのか聞いた。普通のJCBのカードだったという事だ。

JCBともなれば国内では大手だ。そこがそんなに甘い審査だとは思いもしなかった。

楽天カードだったら、何となく、あ~そうだろうね~って思うのだが。

ちなみにその知人は楽天カードも申し込んだそうですが、審査に通らなかったそうだ。

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クレジットカードが作れない人は配偶者に作ってもらう?

20年前、学生時代にパチンコ屋でアルバイトをしていた事がある。

20年も前だとパチンコ屋と言えば、それなりに脛に傷を持つ人も働いていた。

借金で夜逃げした人とか、偽名で生活している人とか、いろんな人がいた。

そういう人でもクレジットカードは持っていた事をふと思い出した。

でも今にして思えば配偶者にクレジットカードを作らせてもっていたのかな?と思う。

もしくはどちらかと言えば裏の世界を歩いてきた人達なので、クレジットカードを作る裏の方法があったのかもしないが。

ものは試しに配偶者の信用でクレジットカードを作ってみるも良いのではないだろうか?

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