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債務整理及び過払い金請求をした後、本当に5年後に新たにクレジットカードが作れるのか?

債務整理の実際
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債務整理及び過払い金請求をした場合(厳密には過払い金請求だけなら異なるが)、5年間は最低でもクレジットカードが発行出来ないと言われている。実際に私も5年間の間にクレジットカードに申し込んだり、車のローンを申し込んだが審査ですべて落ちてしまった。

そして先月の5月で債務整理をしてから丸5年が経過したのをきっかけにクレジットカードを申し込んだ。結果は・・・・

creditcard

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5年経過してクレジットカードが作れるようになった

5年経過して本当にクレジットカードが作れるようになったのだ。

実際に少し調子の乗ってクレジットカードを複数枚申し込んだが今のところ、すべて問題なく作れている。ただし、まだ過去に債務整理をした同じクレジットカードを発行している会社には申し込んでいない。すべて新しいところばかりで作っている。

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作ることが出来たクレジットカード

では実際に申し込んで作ることが出来たクレジットカードを紹介しよう。

過去の失敗を繰り返さないためにも選んで作った。

リクルートカード

年会費無料なのにポイント還元率が1.2%という非常に高い還元率になっているのが特徴のクレジットカードだ。家の近くのコンビニがローソンということもあり貯まったポイントはローソンのポイントでもあるPontaポイントに変換して使うことも出来るので損は無い。

公共料金の支払いでも1.2%のポイント還元が行われるのだからかなり効率が良いことになる。

なお、加入する時に悩んだのがリクルートカードプラスという還元率が2%のクレジットカードもあるが年会費が2000円(税別)となっていたため一先ずはリクルートカードにした。

リクルートカード申し込み

楽天カード

楽天市場での買い物はそこそこ行いたいので申し込んだ。楽天のサービスを使うのなら持っておきたい1枚だったからだ。楽天市場で使えば最低でもポイント還元率は1%となる。また入会によってもポイントが沢山もらえるのが嬉しい1枚だ。

楽天カード

イオンカード

イオンに買い物に行くことが多いため、イオンカードも申し込んでみた。感謝デーでは5%OFFで購入出来るから非常にお得だ。WAONと一体になったものを選んだ。

イオンカード

イオンカードや楽天カードは比較的審査が通りやすいカードとしても有名だったので選んだということはある。リクルートカードは審査の厳しいと言われるJCBで作ったが問題なく作ることが出来た。

なお、楽天カードに限って言えば限度額が100万円(内キャッシング30万円)と非常に限度額が高かった。

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見栄ではなく実用で作るクレジットカード

以前は若い時に作ったクレジットカードだけどゴールドカードとかもあった。正直、見栄で持っている部分もあった。しかし生活を見直して今回は実用性があり年会費無料であることで選んだ。

確かにゴールドカードはそれ相応のサービスや補償があるが一度痛い目を見たことで現実的なクレジットカードを作ることが出来るようになったのは良いことだと思う。

参考にして欲しい。

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