債務整理を弁護士に頼む事が恥ずかしいと思うのなら遠方の弁護士でもOK

債務整理の実際

債務整理をしている事を周りの人間にバレたくない、知られたくないと思い債務整理に踏み出せない人もいるだろう。

しかし、そんな理由ならバレないところで行えば良いだけだ。

債務整理をしている事は基本的にバレない

信販会社やクレジットカード会社、金融系の会社にでも勤めていない限り、会社に債務整理をしている事はバレない。弁護士に依頼をすれば尚更バレれる事など無いのだ。弁護士には依頼人の事を他に話してはいけない決まりがある。いわゆる守秘義務だ。

債務整理を専門にしている弁護士はこの点に関して物凄く敏感に対応してくれる。

だから会社にも家族にもバレる事はまず無いのだ。せいぜいバレるとしたら弁護士からの電話を自宅にしている場合や携帯に勝手に出られた時ぐらいだろう。また弁護士から手紙も来るが(債務整理を行った金融機関等からの和解書や精算書は基本的に弁護士宛に送られ、弁護士事務所から自分宛に送られてくる。当ブログ参考記事 最終話 弁護士との面談とその後 過払い金が戻ってきた!【債務整理を行うまで 07】)、弁護士からの手紙とバレたくなければ弁護士・弁護士事務所に対して個人名で送って来てもらうようにお願いをすれば良い。男性名でも女性名でもこの点はだいたい臨機応変に対応してくれる。

だからバレるとすれば自分のミスからなのだ。

弁護士事務所に行くところを見られるのが不安・恥ずかしい

弁護士事務所には絶対に行くべきだ。行って実際に弁護士と話をしてその弁護士が悪徳かどうか見極めた方が安全だからだ。もっとも今は債務整理でそんなに悪徳な弁護士もいないが。

でも、実際に弁護士事務所に行く時に、誰かに見られるのが不安だから行けない、そう考える人もいるだろう。それなら少し遠方の弁護士事務所に行けば良いだけだ。例えば都内に住んでいるのなら千葉や埼玉の弁護士事務所を使えば良い。別に都道府県や区が変わっても問題ないのだ。

例えば都内から近い埼玉県の三郷市にある弁護士事務所は無料のメール相談も行っている。

板垣法律事務所

いきなり行くのが不安ならばメールで相談をするのも良いだろう。

JR武蔵野線の三郷駅から歩いても5分くらいのところにあるようだ。武蔵野線なら東京駅から直通で行けるためそんなに大変でも無いだろう。

基本的に弁護士事務所に行くのは最初の正式な依頼の時の1回だけ

弁護士事務所に行くのは基本的に最初の正式な契約依頼の時の1回だけだ。2回・3回と基本的には行かなくても問題ない。ただし行くまえにきちんと揃えておくべきものはある。揃えきれていない場合は2度・3度行く事にもなるので、きをつけてもらいたい。

まずは一刻も速く動く事が大事

まずは動く事が大切だからだ。そして少しでも早く相談して解決する事が最重要なのだ。遅くなればなるほど借金は膨らむし、仮に過払いがあった場合でも時効が迫っているために過払い請求で戻ってくるお金も少なくなる。

これを見たらすぐに動くようにして欲しい。

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